たべてみっぺい「いしかわ牛」地産地消事業

平成24年度 事業計画

石川地方農業振興協議会

いしかわ牛商品開発検討委員会

【いしかわ牛の地産地消推進】

従来から地元における消費がすくないという問題点を抱えていたところに、放射能汚染による風評被害でさららに拍車がかかってしまった。このマイナスの状態を少しでも改善するため、安先生を訴えながら地産地消の推進を図る。また、いしかわ牛料理を食べられる飲食店を増やすことで商工業の活性化にもつなげる。

 

いしかわ牛認定店交付式の開催(5月~7月)

①認定店の試食会及び写真撮影

 

・いしかわ牛の認定料理店に対する認定証書の授与

・認定店及び予定店の商品の試食と商品写真撮影

 「参加者:認定店、商品開発検討委員会、マスコミ」

 

②いしかわ牛を使った料理提供店の拡大

 

・石川郡内のレストラン・食堂・ホテル(温泉)・道の駅などに呼びかけ、いしかわ牛を利用したメニューや山際シェフの開発した12品目のレシピの独自アレンジと提供を依頼、認定店舗を増やしていく。(各町村2店舗以上を目指す。)

・認定料理店に掲げるポスター・ノボリ旗の作成、掲示

 

   山際シェフと12品目レシピについて

山際シェフ
山際シェフ

いしかわ牛による認定料理店の広報、PR(5~7月)

 

①いしかわ牛認定料理店マップ兼パンフレットの作成、配布

 

②ホームページの加工(石川郡内の認定料理店の追加PR)

 

 

学校給食への導入に向けた普及活動(7~2月)

いしかわ牛の地産地消をすすめるとともに、地元の牛肉に愛着を持ってもらうことで子どもたちの食育にもつなげる。

 

・石川郡内の学校を対象に料理教室を年2回実施、メニューを協議する。

・学校給食試食(対象は児童と先生を対象に実施)

【各種イベントにおける風評被害払拭活動】

東日本大震災に於ける福島第一原発事故の風評被害を払拭することを目的に、「いしかわ牛」を使った料理を各種イベントで提供し、安全性(放射性物質の検査徹底)をPRするとともに、いしかわ牛の美味しさを多くの消費者に知ってもらう。

 

石川地方「道の駅」に出展

特設ブースにおいて、いしかわ牛を使った料理の試食。

・平田村(道の駅ひらた) 7/7~7/8

・古殿町(道の駅ふるどの) 11/3

 

石川地方「産業祭」に出展

11月3日浅川町にて
11月3日浅川町にて

いしかわ牛を使った料理の試食

 

・石川町 10/8

・平田村 10/30

・浅川町 11/3 

・玉川村 11/6

 

アンテナショップ「マルシェ」に出展

イベント用ポスター
イベント用ポスター

㈱ビジネスハピーマルシェ

東京都豊島区西池袋3-29-11 6F

実施日程:5月、7月、9月

 

※2012年7月15日~27日、ハピマルシェ ecute立川店で開催された内容をPDF(ダウンロード)にてご覧いただけます。 

 

ハピマルシェ.pdf
PDFファイル 1.3 MB